CATEGORY:サカキ科
2020年08月29日
ハマヒサカキ




●ハマヒサカキ(Eurya emarginata (Thunb.) Makino)
サカキ科ヒサカキ属
・葉の形 楕円形~倒卵形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 11~12月
・雌雄異株
千葉~沖縄に自生。生垣や街路樹、庭木に用いられる。
葉身長2~5cm、葉柄は1~2mmになる。
葉縁は裏面に少し巻き込み、表面には光沢がある。葉には厚みがある。
近縁種のヒサカキは葉先が尖るが、本種の葉先は丸みを帯びる。
葉腋に淡黄緑色の花が1~4個束生する。花は2~6mmの鐘型で、強い臭気がある。
低木で、0.3~4mになる。
樹皮は灰褐色で、浅く縦に裂けることがある。