CATEGORY:トクサ科
2020年07月22日
トクサ



●トクサ(Crassula portulacea Lam.)
トクサ科トクサ属
・葉の形 -
・葉のはえ方 -
・葉縁 -
・花期 7~8月
北米原産のシダ植物。本州部以北~北海道に分布し、山地の湿地に分布する。庭園などに植栽されるほか、花材や生け花としても利用される。
葉は退化し、茎の表面に見られる節のギザギザ部分が葉に当たる。
高さは0.1~1m程度になる。
耐寒性が強いほか、日陰でも育ちやすい。
茎に珪酸を多く含み、ザラついていることから木材や金属を研磨することができることから、名付けられた。
トクサの表面の模様は、「木賊文」「木賊縞」などと呼ばれ、昔から親しまれている図柄のひとつ。