CATEGORY:ハゼラン科
2020年10月26日
ハゼラン


●ハゼラン(Talinum paniculatum (Jacq.) Gaertn.)
ハゼラン科ハゼラン属
・葉の形 倒卵形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 8~10月
・両性花
熱帯アメリカ原産の帰化植物で、繁殖力が強く国内各地の道端などで野生化した本種が見られる。
葉身長5~12mm。
茎の上部から円錐花序をつけ、5~8mm程の紅紫色の花を咲かせる。
果実は3~4mmの球形の蒴果で、秋ごろに熟し赤くなる。
日向を好むが耐陰性は強い。乾燥に強いが、加湿は向かない。
三時草とも呼ばれ、昼過ぎ三時頃から夕方に花が咲くことから呼ばれる。