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2021年11月27日

ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン
ヒイラギナンテン

●ヒイラギナンテン(Berberis japonica (Thunb.) R.Br.)
メギ科メギ属

・葉の形 羽状複葉
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 2~4月
・両性花

中国~ヒマラヤ原産。江戸時代に渡来した。
関東以西の暖温帯に野生化した本種が見られる、庭木や公園樹に用いられる。

葉身長は30~50cmの奇数羽状複葉。小葉は5~9対あり、4~9cmの披針形。
葉は厚い革質で、光沢がある。常緑樹だが、秋~冬にかけて紅葉することがある。
枝先から10~15cmの総状花序を5~10本束生し、7mm程の黄色の花を多数咲かせる。花は6弁花。
果実は球形~楕円形の液果で、6~7月に黒紫色に熟す。

低木で、0.5~2mになる。



Posted by 井口造園  at 23:47 │Comments(0)

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