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2021年12月15日
オキナワスズメウリ



●オキナワスズメウリ(Diplocyclos palmatus (L.) C.Jeffrey)
ウリ科オキナワスズメウリ属
・葉の形 掌状
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 5~10月
・雌雄同株
熱帯・亜熱帯地方が原産で、国内では沖縄に見られる。
寒さに弱く、関東以西で主に栽培される。
有毒のため、観賞用に用いられる。
葉身長は10cm程で、葉柄は3~5cm。葉は3~7裂する掌状葉で、表面はざらつく。
花は葉腋に束生し、雄花・雌花ともに白色で花冠は5裂する。
果実は球形の液果で、表面には白の縦線が入り、熟すと緑色から赤く変化する。
つる性一年草で、草丈は2~3mになる。
Posted by 井口造園
at 21:37
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