CATEGORY:エゴノキ科
2023年09月12日
エゴノキ


●エゴノキ(Styrax japonicus Siebold et Zucc.)
エゴノキ科エゴノキ属
・葉の形 卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁・全縁
・花期 5~6月
・両性花
全国の温帯・亜熱帯に自生し、明るい林内~林縁に生える。
庭木や公園樹に用いられる。
有毒植物で、果実の味が「えぐい」ことから名付けられたとされる。
葉身長は4~8cm、葉柄は0.3~1cm。枝がジグザグに伸びる。
新梢の枝先に1~4個の白い花を下向きに咲かせる。
展葉後に開花するが樹木全体に白い花を咲かせることから、英名は「japanese snowbell(雪の鐘)」とされる。
果実は卵形の蒴果で、10月ごろに裂開して種子を落とす。
小高木で、5~1mになる。