CATEGORY:ヤマモガシ科
2023年12月08日
ハゴロモノキ


●ハゴロモノキ(Grevillea robusta A.Cunn. ex R.Br.)
ヤマモガシ科グレビレア属
・葉の形 羽状
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 3~6月
・両性花
オーストラリア原産で、明治時代に渡来した。
葉を羽衣に見立てて名付けられた。
葉がシダ植物のシノブ(Davallia mariesii T.Moore ex Baker)にも似ることから「シノブノキ」の別名でも知られる。
葉身長は20~30cm、2回羽状複葉で、羽状に11~31裂する。
枝先に総状花序を付け、橙黄色の筒状の小花を多数咲かせる。
花からは花柱が長く突き出る。
果実は袋果で、6~7月に熟す。
高木で、8~40mになる。樹皮は灰褐色。