CATEGORY:カバープランツ イネ科
2020年10月21日
クマザサ


●クマザサ(Sasa veitchii (Carrière) Rehder)
イネ科ササ属
・葉の形 線形
・葉のはえ方 -
・葉縁 -
・花期 夏
・両性花
自生地は京都府の鞍馬山のみとされている。庭木に用いられる。
葉身長は20~25cm、幅は4~5cmになる。両面無毛。
秋から冬にかけて葉縁が白く隈取られる。これが名前の由来となっている。
開花周期は30年程度とされ、開花後は枯れる。
花は緑色で紫色を帯び、穂状に咲く。
稈は1~1.5mになる。地下茎で広がり、植栽された本種が野生化することが見られる。