CATEGORY:ツルボラン科
2020年12月18日
キダチアロエ



●キダチアロエ(Aloe arborescens Mill.)
ツルボラン科アロエ属
・葉の形 長三角形
・葉のはえ方 輪生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 12~3月
・両性花
アフリカ原産。日本には明治初期に中国から伝わった。
暖地では露地でも栽培可能で、伊豆半島周辺では露地で栽培されている姿がよく見られる。
葉身長45~60cmで葉縁には三角状の棘がつく。
葉は灰緑色~緑色で、多肉質。
直立する総状花序をつけ、円筒状で橙紅色~濃紅色の花を多数咲かせる。
草丈は100~200cmになる。
可食で、別名「医者いらず」などと呼ばれ、民間薬として広く栽培された。