CATEGORY:カバープランツ オオバコ科
2020年12月22日
イワカラクサ


●イワカラクサ(Erinus alpinus L.)
オオバコ科イワカラクサ属
・葉の形 倒披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 4~5月
・両性花
ヨーロッパ原産で、標高1500~2000mの石灰岩地帯の砂礫地などに生息する。
乾燥に強く、ロックガーデン等で用いられる。
岩場に自生し、小さな花が群生する姿を唐草模様に例え、名づけられた。
茎先に総状花序をつけ、紫桃色の花を多数咲かせる。
花冠は筒状で先端が5裂する。
高さは10~15cmになり、実生で容易に増える。