CATEGORY:バラ科
2021年04月02日
モッコウバラ





●モッコウバラ(Rosa banksiae R.Br.)
バラ科バラ属
・葉の形 奇数羽状複葉
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 4~5月
・両性花
中国原産。庭木に用いられる。
花色によって「シロモッコウ」や「キモッコウ」と呼び分けられたりする。
生育が早く、強健。
葉身長は5~9cmの奇数羽状複葉。小葉は、1~2対で3~5cmの楕円形になる。
葉の表面は暗緑色で光沢があり、裏面は淡緑色。
通常、刺はつかないが、花が一重の品種には刺ができることがある
枝先に散房花序をつけ、直径2~3cmの白~黄色の花を咲かせる。花には芳香があるが、黄色の花はやや芳香が弱い。
花には一重と八重咲きがあるが、一重の場合5弁花となる。
つる性で、1~6mになる。樹皮は褐色で、粗く剝がれやすい。