CATEGORY:バラ科
2021年04月05日
ギョイコウ



●ギョイコウ-御衣黄(栽培品種)
バラ科サクラ属
・葉の形 卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 3~4月
・両性花
オオシマザクラ系の桜が親と考えられているが、詳細は分かっていない。
江戸時代に京都府の仁和寺で栽培されたとされている。
ソメイヨシノと比較して、遅咲きになる。
花の直径は34~43mmで、12~14枚の花弁が重なった八重咲きになる。
咲き始めは緑色の筋が入り、しだいに黄緑色に変化し、中央部から赤い筋が入る。
花弁の先端が外側に反り返る。
小高木~高木で、3~15mになる。樹皮は暗褐色。
貴族の着ていた衣服の色に見立てて名付けられた。