CATEGORY:カバープランツ キョウチクトウ科
2021年04月26日
ツルニチニチソウ


●ツルニチニチソウ(Vinca major L.)
キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属
・葉の形 楕円形~卵形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 全縁
・花期 3~6月
・両性花
匍匐して横に広がり、節から根を下ろして広がり、各地で野生化している。
耐陰性、耐寒性、耐乾性に優れる。
常緑の多年草だが、寒冷地では、地上部を枯らし暖かくなって再び芽吹くことがある。
葉身長は2~9cm、葉柄は3~10mmになる。
葉は、革質で光沢があり、先端は尖る。
花は紫色の筒状で、花弁が5裂する。
果実は、3~4.5cmの袋果で、熟すと裂開する。
つる性で、高さ30~100cm。