CATEGORY:ツツジ科
2021年05月18日
サツキ



●サツキ(Rhododendron indicum (L.) Sweet)
ツツジ科ツツジ属
・葉の形 披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 5~7月
・両性花
関東~近畿、屋久島に自生。庭木や生垣、公園樹、に用いられる。
葉身長は2~3.5cm、葉柄は1~5mmになる。
葉の先は鈍く尖り。葉の両面や縁に淡褐色の剛毛が生える。
花は3~4cmの朱色で5裂して漏斗型になる。枝先に1~3輪ずつ咲く。
他のツツジ類に比べて開花が1か月程度遅く、旧暦の5月頃に咲くことから名付けられた。
花冠の内面の上側には、濃色の赤い斑点が複数付いている。
果実は長楕円形の蒴果で、毛が密生する。
低木で、0.2~1mになる。