CATEGORY:ツツジ科
2023年03月18日
ヤマツツジ


●ヤマツツジ(Rhododendron kaempferi Planch. var. kaempferi)
ツツジ科ツツジ属
・葉の形 卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 4~5月
・両性花
北海道~九州の温帯に自生し、林内~林縁に見られる。
庭木や公園樹に用いられる。
暖地では常緑となるが、寒地では落葉する。
葉身長は1~5cm、葉柄は1~4mmになる。
葉は春葉と夏はがあり、春葉は大型の楕円形。夏ははやや小さい披針形。
花は白~朱色の漏斗型で5裂し、花弁上部に褐色の斑点が付く。枝先に2~3個まとまって咲く。
果実は卵形の蒴果で、8~10月に褐色に熟して裂開する。。
低木で、1~3mになる。樹皮は灰黒色~黒褐色。