CATEGORY:ツツジ科
2021年05月19日
サラサドウダン



●サラサドウダン(Enkianthus campanulatus (Miq.) G.Nicholson)
ツツジ科ドウダンツツジ属
・葉の形 倒卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 5~7月
・両性花
北海道~九州の冷温帯・亜高山帯に自生。標高の高い山地の尾根や岩場に見られる。
庭木や公園樹に用いられる。
葉身長は3~7cm、葉柄は5~15mmになる。葉は枝先に集まりやや輪生状に見える。
枝先に総状花序をつけ、鐘型の花を5~10個咲かせる。
花は8~12mmの淡黄白色で、先端に紅色の筋が入る。
果実は6~8mmの楕円形の蒴果で、上向きにつく。
低木~小高木で1~5mになる。樹皮は暗赤褐色~灰褐色でなめらか。