CATEGORY:カバープランツ シュウカイドウ科
2021年07月06日
シュウカイドウ



●シュウカイドウ(Begonia grandis Dryand.)
シュウカイドウ科シュウカイドウ属
・葉の形 心形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 8~10月
・雌雄同株
中国南部~東南アジア原産。江戸時代に渡来し、観賞目的で栽培された。各地で野生化した本種が見られる。
半日陰~日陰を好み、庭園の下草としても普及した。
葉身長は8~15cm、左右非対称の葉を持つことが特徴。
花は集散花序につき、白~淡紅色になる。
花には雌雄があり、茎の上部に雄花、下部に雌花がつく。
果実は蒴果で、翼が3つある。
草丈は40~60cm。節が紅色を帯びる。