CATEGORY:カバープランツ シソ科
2021年08月25日
タツナミソウ


●タツナミソウ(Scutellaria indica L. var. indica)
シソ科タツナミソウ属
・葉の形 卵形~楕円形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 5~6月
・両性花
本州~九州の林縁や草地に見られる。
本属の植物は国内に16種自生しており、多くの変種が見られる。このことから種の同定が難しい植物として知られる。
葉身長は1~2.5cm、葉柄は0.4~1.4cmになる。両面に毛が密生する。
茎の先端には3~8cmの総状花序を付け、青紫色~淡紅紫色の花をつける。花序には複数花が付くが、花はすべて同じ方向を向く。
花は2cm程の唇形で、下唇が3裂し紫色の斑点がつく。
草丈は12~40cmになる。