CATEGORY:キキョウ科
2021年09月04日
ツリガネニンジン



●ツリガネニンジン(Adenophora triphylla (Thunb.) A.DC. var. japonica (Regel) H.Hara)
キキョウ科ツリガネニンジン属
・葉の形 心形・楕円形
・葉のはえ方 根生・輪生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 8~10月
・両性花
北海道~九州の山野に自生する。
花の形が釣鐘型であるのと、白く太い根を朝鮮人参に例えて名付けられた。
茎葉は下部に多く、4枚が輪生する。ごく短い葉柄がつく。
根生葉は長柄がつくが、花時には枯れてなくなる。
花は釣り鐘型で、先端が5裂し外側に反る。
淡紫色~白色の花を数段にわたって数個ずつ茎に輪生する。
花柱が花冠から飛び出て、先端が3裂する。
草丈は50~100cmになる。