CATEGORY:ヒユ科
2021年09月14日
ケイトウ



●ケイトウ(Celosia cristata L.)
ヒユ科ケイトウ属
・葉の形 卵形~披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 6~10月
・両性花
熱帯アジア原産の帰化植物。日本には奈良時代に渡来した。
花の形状を鶏のトサカに例えて名付けられた。
葉の表面は濃緑色~赤みがかった緑色。
茎の上部の葉腋や茎先に花序が付き、花色は黄色、橙、赤、白など多様。
花の形状によって、いくつかの品種に分類される。
・トサカケイトウ
花序が扁平で鶏のトサカに似る。
・久留米ケイトウ
花序が球形。
・ヤリケイトウ
花序の先が硬く尖り、やり状になる。矮性種。
・ウモウケイトウ
花序は柔らかく羽毛状。矮性種。
草丈は20~100cm。多年草。