CATEGORY:カキノキ科
2022年01月12日
トキワガキ



●トキワガキ(Diospyros morrisiana Hance)
カキノキ科カキノキ属
・葉の形 楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 6~7月
・雌雄異株
東海~沖縄の暖温帯・亜熱帯に自生。南日本に多く見られる。
葉身長は5~12cm、葉柄は0.5~1cm。
葉はやや熱い革質で、表面は濃緑色で光沢があり、裏面は淡緑色。両面無毛で、
新枝の葉腋に淡黄色~白色の鐘型の花を下向きに咲かせる。雄花は2~3個づつつき、雌花は葉腋に単生する。
果実は1.5~2cmの扁球形の液果で、緑色~黄色~暗褐色と熟すにつれて色が変化する。可食だが、渋みがある。
小高木~高木で、4~15mになる。