CATEGORY:バラ科
2023年03月23日
コヒガンザクラ


●コヒガンザクラ(Cerasus subhirtella (Miq.) Masam. et S.Suzuki)
バラ科サクラ属
・葉の形 卵形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 3月
・両性花
エドヒガン(Cerasus itosakura (Siebold) Masam. et S.Suzuki var. itosakura f. ascendens (Makino) H.Ohba et H.Ikeda)とマメザクラ(Cerasus incisa (Thunb.) Loisel. var. incisa)の雑種と考えられている。
庭木や公園樹に用いられる。
彼岸の頃に開花することから名付けられた。
葉身長は3~8cm、葉柄は1~2cmになる。
花は淡紅色の5弁花で、花弁の先は切れ込みがある。
萼筒は筒型も核果で、根元が丸く膨らむ。
果実は球形で5~6月に紫黒色に熟す。
低木~小高木で、2~7mになる。