CATEGORY:オオバコ科
2023年04月24日
マツバウンラン


●マツバウンラン(Nuttallanthus canadensis (L.) D.A.Sutton)
オオバコ科ウンラン属
・葉の形 線形
・葉のはえ方 輪生・互生
・葉縁 全縁
・花期 4~5月
・両性花
北米原産で、本州~四国~九州の各地に帰化している。
日当たりの良い場所を好み、草地や荒れ地などによく見られる。
葉身長は1~3cm。根元では輪生し、茎の上部では互生する。
茎先に穂状花序をつけ、青紫色の花を横向きに咲かせる。
花は上唇と下唇と呼ばれる2枚の花弁からなり、下唇の中央部が盛り上がって白色になる。
果実は球形の蒴果で、3mm。
草丈は20~60cmになる。