CATEGORY:ツユクサ科

2023年05月18日

ノハカタカラクサ

ノハカタカラクサ
ノハカタカラクサ

●ノハカタカラクサ(Tradescantia mundula Kunth)
ツユクサ科ムラサキツユクサ属

・葉の形 卵形~楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 5~8月
・両性花

南米原産。観賞目的に昭和初期に渡来したが、逸出した本種が野生化し、各地で見られる。
やや湿った林下の半日陰のような箇所に群生する。
別名の「トキワツユクサ」の名前でも知られる。

葉身長は5~7cm、葉柄は無く、葉縁がやや波打つ。
茎先の葉腋から花柄を出し、1~3個の花を咲かせる。
花は1~1.5cm程の三角形で、白色の3弁花。
果実は蒴果で、熟すと裂開して種子を放出する。

草丈は20~50cm。


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Posted by 井口造園  at 23:18 │Comments(0)ツユクサ科

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