CATEGORY:ショウガ科
2023年05月25日
ハナミョウガ


●ハナミョウガ(Alpinia japonica (Thunb.) Miq.)
ショウガ科ハナミョウガ属
・葉の形 披針形~楕円形
・葉のはえ方 束生
・葉縁 全縁
・花期 5~6月
・両性花
千葉県以西の山地に自生する。
葉がミョウガ(Zingiber mioga (Thunb.) Roscoe)に似て、花が目立つことから名付けられた。
葉身長は15~40cm。
茎の部分は偽茎と呼ばれ、葉鞘が折り重なってできたものからなる。
偽茎の先に穂状花序を付け、花冠は3裂し白色に紅色の筋が入る。
果実は1.2~1.8cmの楕円形で、晩秋~冬に赤く熟す。
草丈は40~60cm。