CATEGORY:イネ科
2024年01月24日
クロチク



●クロチク(Phyllostachys nigra (Lodd. ex Loud.) Munro var. nigra)
イネ科マダケ属
・葉の形 披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 5~6月
・両性花
中国原産。ハチク(Phyllostachys nigra (Lodd. ex Loud.) Munro var. henonis (Mitford) Stapf ex Rendle)の変種とされる。
生垣や庭木に用いられるほか、釣り竿、暖簾など黒竹細工の材料に用いられる。
本種のタケノコは4~5月に発生するが、食用とされおいしい。
葉身長は5~10cm。
開花周期は50~100年とされる。
高さは3~5m。棹が黒紫色になることが特徴で、名前の由来となっている。
春の若い頃は緑色だが、秋には黒斑が出始め、2年目には全体が黒紫色になる。