CATEGORY:イネ科
2025年02月10日
スホウチク



●スホウチク(Bambusa multiplex (Lour.) Raeusch. ex J.A. et J.H.Schult. 'Alphonso-karr')
イネ科ホウライチク属
・葉の形 披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 ---
・両性花
中国原産で、ホウライチク(Bambusa multiplex (Lour.) Raeusch. ex Schult. et Schult.f.)の品種の一つ。観賞用に栽培されている。
葉身長は5~15cm。
各節から枝が3~7本出て、枝先に5~12枚葉をつける。
高さは4~5mになり、株立ちになる。地下茎はほとんど横走しない。筍は秋に出る。
稈の一分の葉緑素が抜け、黄色くなっている。そのため、黄色と緑色の縦縞模様が特徴的。節毎に縦縞模様が異なる。
また、秋頃には稈がやや赤みを帯びることから別名「シュチク」とも呼ばれる。