CATEGORY:スイカズラ科
2024年05月16日
スイカズラ


●スイカズラ(Lonicera japonica Thunb.)
スイカズラ科スイカズラ属
・葉の形 楕円形~倒卵形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 全縁
・花期 5~7月
・両性花
全国に自生し、林縁からヤブなどの明るい場所に見られる。
別名で「キンギンカ(金銀花)」「ニンドウ(忍冬)」とも呼ばれる。
葉身長は3~7cm、葉柄は3~9mmになる。葉の形には変異が多く、若木では羽状に切れ込みが入る葉もある。
葉の両面には毛が生える。
枝先の葉腋に花を2つづつつける。開花直後の花は白いが、次第に黄色から薄い紫色へと変化をする。
花は筒状で、上に4裂下に1片と5裂する。
果実は球形の液果で、9~12月に黒く熟す。
つる性木本で、1~5mになる。樹皮は灰色を帯びた赤褐色で、成長につれて枝が中空になる。
つるは上から見て時計回りに巻く。