CATEGORY:メギ科

2020年07月29日

ホソバヒラギナンテン

ホソバヒラギナンテン
ホソバヒラギナンテン
ホソバヒラギナンテン
ホソバヒラギナンテン

●ホソバヒイラギナンテン(Berberis fortunei Lindl.)
メギ科メギ属

・葉の形 奇数羽状複葉
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 9~11月
・雌雄同株

中国原産。庭木に用いられる。

奇数羽状複葉で、15~30cmになる。小葉は狭楕円形で2~6対になり、4.5~14cm。
葉は、硬い質感で、鋸歯は棘状で触れると痛い。両面無毛。
枝先に直立する総状花序を付け、淡黄色の花を咲かせる。

低木で、0.5~2mになり、株立ちする。

ナリヒラヒイラギナンテンとよく似るが、こちらは、小葉が5~10対と本種より多く、葉は柔らかく、鋸歯に触れてもあまり痛くない。


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Posted by 井口造園  at 21:35 │Comments(0)メギ科

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