CATEGORY:マンサク科
2021年05月14日
ベニバナトキワマンサク




●ベニバナトキワマンサク(Loropetalum chinese var. rubra)
マンサク科トキワマンサク属
・葉の形 卵形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 3~5月
・両性花
中国原産でトキワマンサク(Loropetalum chinense (R.Br.) Oliv.)の変種とされる。
庭木や公園樹、生垣に用いられる。
葉身長は2~6cm、葉柄は2~5mmになる。
葉は常緑の赤紫色で、赤紫色を保つ種と、次第に緑色になる種とがある。
花は葉の展開前に開花し、枝先に頭状花序をつけ3~8個の花を咲かせる。
花は紅紫色で、花弁は2~3cmのひも状になる。
果実は蒴果で、6~7mmの球形。
低木~小高木で、2~8mになる。