CATEGORY:モチノキ科
2021年11月22日
ソヨゴ




●ソヨゴ(Ilex pedunculosa Miq.)
モチノキ科モチノキ属
・葉の形 楕円形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 5~7月
・雌雄異株
東北~九州の温帯に自生し、庭木に用いられる。
漢字では、冬でも葉が青々としていることから「冬青」と当て字が用いられている。
葉身長は4~8cm、葉柄は1~2cmになる。
葉縁はよく波打つ。
葉は革質で光沢があり、両面無毛。表面は濃緑色で、裏面は淡緑色で側脈は不明瞭。
花は本年枝の葉腋につく。雄株は1~2cmの雄花序をつけ、3~8個の花を咲かせる。雌株は通常1個の花をつける。
花は1~2mmの白色の4~5弁花。
果実は球形の核果で、10~11月頃に赤く熟し下垂する。
小高木で、3~10mになる。樹皮は灰褐色でなめらか。