CATEGORY:ツツジ科
2022年01月23日
ハナグルマ



●ハナグルマ(Rhododendron macrosepalum Maxim. 'Hanaguruma')
ツツジ科ツツジ属
・葉の形 楕円形~卵形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 4~6月
・両性花
モチツツジ(Rhododendron macrosepalum Maxim.)の園芸品種。
江戸時代頃には作られていたとされる。
他のツツジ類と比べてやや大型で、花期が長い特徴がある。
葉や萼片には粘着性の液が付着しており、触れるとねばねばする。
花は4~5cmの薄紫色で花弁が細く、全裂している。
通常、開花は4~6月ごろとなるが、1月ごろに開花することがある。
低木で、1~2mになり、株立ち状になる。