CATEGORY:サトイモ科
2022年04月01日
オランダカイウ


●オランダカイウ(Zantedeschia aethiopica (L.) Spreng.)
サトイモ科オランダカイウ属
・葉の形 楕円形~心形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 3~8月
・両性花
アフリカ原産で、江戸時代に渡来した。
一般に、旧属名に由来する「カラー」の名前で親しまれる。
観葉に栽培されるが、逸出した本種が水路などで野生化している。
葉身長は15~45cm、葉柄は40~100cmになる。
葉は光沢のある緑色で、縁が波打つ。
花茎の先に肉穂花序をつけ、本科特有の仏炎筒に包まれた黄色の花を密生する。仏炎筒は白色で、花には芳香がある。
果実は液果。
草丈は0.6~1mになる。発達した地下茎で広がる。