CATEGORY:サトイモ科
2023年07月18日
ヒトデカズラ

●ヒトデカズラ(---)
サトイモ科フィロデンドロン属
・葉の形 卵形
・葉のはえ方
・葉縁 鋸歯縁
・花期 5~6月
・雌雄同株
南米原産。
0℃程度であれば耐えるなど耐寒性があり、日向を好むが耐陰性をもつなど育てやすい。
葉の深い切れ込みを「ヒトデ」に見立てて名付けられた。
葉身長は30~100cm、葉柄も同程度の長さをもつ。
表面は濃緑色で厚みがある。
若い木では葉は小さく丸いが、成長するにつれ大きい葉がつくようになり、羽状に深裂する。
茎には葉が落ちた後の葉痕が目立つ。また、茎からは気根が伸びる。
葉腋から緑色の仏炎筒を伸ばし、内部には白い肉穂花序をつける。
茎が立ち上がるもの、つる性のものとがある。