CATEGORY:フトモモ科

2022年08月12日

ジャボチカバ

ジャボチカバ
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ジャボチカバ

●ジャボチカバ(Myrciaria cauliflora (Mart.) O.Berger)
フトモモ科キブドウ属

・葉の形 披針形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 全縁
・花期 5~11月
・両性花

南米原産。庭木や鉢植えに用いられる。
果実は食用とされ、ブドウやライチの風味によく似ており、別名「キブドウ」の名前でも知られる。

葉身長は2.5~10cmで、光沢のある革質。
幹生花と呼ばれる花の着き方で、幹から花が咲く。花は白色で長い雄しべが目立つ。
果実は3~4cmの球形の液果で、黒紫色に熟し可食。

小高木~高木で、3~15mになる。樹皮は薄茶色で薄く剥がれる。


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Posted by 井口造園  at 20:41 │Comments(0)フトモモ科

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