CATEGORY:シソ科
2020年10月27日
シロミノコムラサキ


●シロミノコムラサキ(Callicarpa dichotoma (Lour.) K.Koch f. albifructa Okuyama)
シソ科ムラサキシキブ属
・葉の形 披針形~倒卵形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 6~8月
・両性花
コムラサキ(Callicarpa dichotoma (Lour.) K.Koch)の変種。庭木に用いられる。
葉先の1/3程に鋸歯がつき、基部側には鋸歯はつかない。先端は尾状に尖る。
葉腋から集散花序をつけ、白色の花をたくさんつける。
果実は、3mm程の球形で、熟すと白くなる。
低木で、1.5~2mになる。樹皮は黄褐色で、皮目が散在する。
日当たりの良い場所を好む。