CATEGORY:キク科
2021年11月23日
コダチダリア




●コダチダリア(Dahlia imperialis Roezl ex Ortgies)
キク科ダリア属
・葉の形 羽状複葉
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 10~12月
・両性花
メキシコ原産。明治時代に渡来した。
国内では、学名を和訳した「皇帝ダリア」の名前で広く知られている。
葉は2回羽状複葉で、葉柄も含めると60~90cmの長さになる。
小葉は卵形~楕円形となる。小葉の基部には托葉がつくことがある。
茎の先端に散形状に頭花を付け、多数の花を咲かせる。
花は10~15cmで、白~藤色の舌状花と黄色の筒状花からなる。
短日植物のため、日照時間が短くなること(短日条件)で花芽形成が進む。
高さは2~5mになる。草本だが、茎は中空で太く竹のような節があり、木質化する。