CATEGORY:キク科
2024年10月07日
セイタカアワダチソウ



●セイタカアワダチソオウ(Solidago altissima L.)
キク科アキノキリンソウ属
・葉の形 披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 7~10月
・両性花
北米原産。観賞用・蜜源植物として明治時代に導入された。
極めて繁殖力が強く、環境省により要注意外来生物リストに指定されている。
また、アレロパシー(他感作用)があり、本種周辺植物の生育を阻害することがある。
花粉症の原因植物と考えられていたが、虫媒花であり、花粉症を引き起こすことはない。,
葉身長は5~20cm、葉柄は無いかごく短い。
茎の上部の葉腋から花茎を出し、大きな円錐花序の様をなす。
筒状花と舌状花からなる頭花を多数咲かせる。
果実は痩果。冠毛を持ち、風によって飛散する。
草丈は0.5~3mになる。