CATEGORY:タデ科

2022年08月22日

シロバナサクラタデ

シロバナサクラタデ
シロバナサクラタデ
シロバナサクラタデ

●シロバナサクラタデ(Persicaria japonica (Meisn.) Nakai ex Ohki var. japonica)
タデ科イヌタデ属

・葉の形 披針形
・葉のはえ方 互生
・葉縁 全縁
・花期 8~10月
・両性花(異形花柱性)

全国に自生し、水田の畔や河川敷などの湿地や水辺に生える。

葉身長は7~16cmで、短い葉柄をもつ。葉はやや厚く両面に毛がある。
花には長花柱花と短花柱花との2型が別々の株につき、共に両性だが、2つの型が混生しないと結実しない。(異形花柱性)
花序は穂状で、先が垂れ下がる。花は白色で、先が5裂する。

草丈は50~100cmになる。


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Posted by 井口造園  at 21:04 │Comments(0)タデ科

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