CATEGORY:キク科
2022年10月24日
シオン


●シオン(Aster tataricus L.f.)
キク科シオン属
・葉の形 卵形~楕円形・へら状
・葉のはえ方 互生・根出
・葉縁 鋸歯縁
・花期 8~10月
・両性花
中国・朝鮮半島から伝わったとされるが、日本原産とする説もある。国内では、中国~九州の山地に自生する。
平安時代に栽培されていた記録があるなど、古くから観賞用に栽培される。
根出葉は30~50cmのへら状で、開花の頃には枯れてなくなっている。
茎葉は互生し、2~18cmの卵形~楕円形。茎の上部にいくほど葉が小さくなる。
茎の上部に頭花を散房状につけ、中央の黄色の管上花と、周囲の淡紫色の舌状花からなる。
草丈は0.5~2mになる。