CATEGORY:キク科

2023年05月07日

オオブタクサ

オオブタクサ

●オオブタクサ(Ambrosia trifida L.)
キク科ブタクサ属

・葉の形 掌状
・葉のはえ方 
・葉縁 鋸歯縁
・花期 8~9月
・雌雄同種

北米原産。国内では1952年に確認され、現在では全国に広がっている。
極めて高い繁殖力と在来植物への影響から、要注意外来生物に指定されている。
ブタクサ(Ambrosia artemisiifolia L.)とともに花粉症を引き起こす原因となっている。

葉身長は4~25cm、葉柄は1~7cmになる。
葉は掌状に3~5裂し、植物体全体に粗い毛がつく。
茎先に穂状花序を付け雄花を咲かせる。花序のすぐ下に雌花を付ける。
果実は5~10mmの偽果で、棘状の突起をつけて人などの動物によって散布される。

草丈は0.3~1.5mになる。


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Posted by 井口造園  at 00:38 │Comments(0)キク科

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