CATEGORY:ヒノキ科

2020年09月11日

クジャクヒバ

クジャクヒバ
クジャクヒバ
表葉
クジャクヒバ
葉裏
クジャクヒバ

●クジャクヒバ(Chamaecyparis obtusa (Siebold et Zucc.) Endl. 'Filicoides')
ヒノキ科ヒノキ属

・葉の形 鱗状
・葉の付き方 -
・花期 3~4月
・葉縁 -
・雌雄同株

ヒノキの園芸品種。庭木や公園樹に用いられる。

長枝の左右に対生する声だが羽状に密につき、小枝の分岐が少なく小さい鱗状葉が密生する。
表面は濃緑色で、裏面はY字型の気孔線が見られ、わずかに白色を帯びる。

低木~小高木で、2~5mになる。
成長が遅く、あまり背丈が大きくならない。
小枝が長枝に対生し長枝を中心に左右対称で、クジャクの羽ように広がる様子から名づけられた。
クジャクヒバの新芽が黄色くなる種をオウゴンクジャクヒバと呼ばれ、こちらも庭木に用いられる。


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Posted by 井口造園  at 21:33 │Comments(0)ヒノキ科

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