CATEGORY:ヒノキ科

2020年11月26日

カマクラヒバ

カマクラヒバ
カマクラヒバ
カマクラヒバ

●カマクラヒバ(Chamaecyparis obtusa (Siebold et Zucc.) Endl. 'Breviramea')
ヒノキ科ヒノキ属

・葉の形 鱗状
・葉のはえ方 対生
・葉縁 -
・花期 4月
・雌雄同株

ヒノキ(Chamaecyparis obtusa (Siebold et Zucc.) Endl.)の園芸品種で、庭木や生垣に用いられる。
別名は「チャボヒバ」とされ、こちらの名前でもよく知られる。
また、樹高の低いものをチャボヒバとし、区別されることもある。

葉は、濃緑色で柔らかい。
枝は短く密生し、分岐や萌芽量が多い。

低木~小高木で、3~7mになる。
ヒノキと比べ、生育が遅い。


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Posted by 井口造園  at 21:11 │Comments(0)ヒノキ科

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