CATEGORY:ニシキギ科
2021年02月02日
マサキ



●マサキ(Euonymus japonicus Thunb.)
ニシキギ科ニシキギ属
・葉の形 倒卵形~楕円形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 6~7月
・両性花
北海道~沖縄に自生。生垣や庭木、公園樹に用いられる。
乾湿に耐え、塩害、煙害に強く、成長ががはやいが、病害虫にやや弱い。
葉身長4~8cm、葉柄は0.5~1.5cmになる。
革質で光沢があり、両面無毛。
葉腋に集散花序を付け、淡緑色~緑白色の花を咲かせる。
果実は球形の蒴果で11~1月に熟し4裂し、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が現れる。
低木~小高木で、1~6mになる。幹は灰褐色で、縦に浅い筋が入る。
葉やエアが青々としていることから「真青木(マサオキ)」が転じて名付けられたとされる。