CATEGORY:ニシキギ科

2022年02月19日

ツルマサキ

ツルマサキ
ツルマサキ
ツルマサキ

●ツルマサキ(Euonymus fortunei (Turcz.) Hand.-Mazz.)
ウラボシ科ヒトツバ属

・葉の形 楕円形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 6~7月
・両性花

北海道~沖縄の温帯、林内や林縁に自生する。

葉身長は2~6cm、葉柄は2~10mmになる。
表面は暗緑色で、裏面は淡白緑色。
葉腋から集散花序を出し、黄緑色の小さな花を多数咲かせる。
果実は球形の蒴果。9~11月に熟し、4裂して橙赤色の仮種皮が見えてくる。

つる性木本で、1~12mになる。樹皮は暗い褐色で、つるから生じる気根で樹木や岩上をのぼる。


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Posted by 井口造園  at 22:00 │Comments(0)ニシキギ科

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