CATEGORY:ヒガンバナ科
2021年07月21日
ムラサキクンシラン



●ムラサキクンシラン(Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns.)
ヒガンバナ科ムラサキクンシラン属
・葉の形 線形~披針形
・葉のはえ方
・葉縁 全縁
・花期 5~7月
・両性花
南アフリカ原産。明治時代中頃に渡来した。多くの園芸品種をまとめて「アガパンサス」とも呼ばれる。
常緑の球根性多年草だが、強い寒さに当たると地上部が枯れこむことがある。
葉身長は10~35cm。
長い花茎の先に散形花序をつけ、青紫色の花を多数咲かせる。
花冠は2.5~5cmの漏斗型で、先が6深裂する。
草丈は60~70cm。