CATEGORY:キンポウゲ科
2021年10月05日
シュウメイギク



●シュウメイギク(Anemone hupehensis (Lemoine) Lemoine var. japonica (Thunb.) Bowles et Stearn)
キンポウゲ科イチリンソウ属
・葉の形 羽状複葉
・葉のはえ方 根生・互生
・葉縁 全縁
・花期 8~11
中国原産。室町時代に渡来し、逸出した本種が各地で野生化している。有毒。
根生葉は3~5裂する小葉3枚からなり、し長い葉柄がつく。
茎生葉は葉柄はごく短いか無柄。
花は3~5cmで茎先につき、一重や八重、白色~紅紫色と多様。原種は八重の花が咲くという。
花弁のように見える部分は萼片で、花弁はつかない。
草丈は0.4~1.3m。全体に短毛がつき、ざらつく。地下茎で広がる。