CATEGORY:ヒノキ科
2022年03月08日
ハイビャクシン


●ハイビャクシン(Juniperus chinensis L. var. procumbens Siebold ex Endl.)
ヒノキ科ビャクシン属
・葉の形 鱗状・針状
・葉のはえ方 輪生・対生
・葉縁 全縁
・花期 5~6月
・雌雄異株
長崎県の対馬・壱岐などに自生し、庭木やグランドカバーに用いられる。
葉はほとんどが針状葉で、成木では稀に鱗状葉が見られる。
針状葉は長さ5~8mmで、上面に2本の気孔線がみられる。
鱗状葉は長さ1mm程度、濃緑色で十字対生する。
花は、雄花は黄色、雌花は緑色になる。
果実は球形で、開花翌年の9~10月に黒紫色に熟す。
匍匐性低木で、0.3~0.5mになる。