CATEGORY:トウダイグサ科
2022年06月01日
ヤマアイ


●ヤマアイ(Mercurialis leiocarpa Siebold et Zucc.)
トウダイグサ科ヤマアイ属
・葉の形 卵形~披針形
・葉のはえ方 対生
・葉縁 鋸歯縁
・花期 3~6月
・雌雄異株・同株
本州~沖縄に自生する。山地の林内や渓谷沿いなどやや湿潤な場所を好む。
国内における最古の染料とされ、藍染め(アイ(Persicaria tinctoria (Aiton) Spach))が渡来するまで本種が用いられてきた。
葉身長は7~12cm。表面は濃緑色で光沢があり毛が散生する。
葉腋から穂状花序をつけ、緑白色の花を多数咲かせる。通常は雌雄異株のため、雄株と雌株があるが、稀に雌雄同株がみられる。
草他kへ30~40cmになる。地下茎で広がり、群生する。