CATEGORY:ミソハギ科
2024年08月06日
サルスベリ



●サルスベリ(Lagerstroemia indica L.)
ミソハギ科サルスベリ属
・葉の形 楕円形~卵形
・葉のはえ方 対生・互生
・葉縁 全縁
・花期 6~10月
・両性花
中国~インド原産。江戸時代に渡来したとされる。
はじめ、沙羅の木とされる「ヒメシャラ(Stewartia monadelpha Siebold et Zucc.)」「ナツツバキ(Stewartia pseudocamellia Maxim.)」に樹皮が似ることから寺院に盛んに植栽されたと伝わる。
庭木、街路樹、公園樹に用いられる。
花が100日間も絶えず咲き続けると言われるほど花期が長いことから別名「百日紅」とも呼ばれる。
葉身長は3~6cm、葉柄は無いかごく短い。
枝先から円錐花序をつけ、赤~白の花を多数咲かせる。
果実は球形の蒴果で、熟すと6つに裂開する。
小高木~高木で、1~10mになる。